我が家が学資保険を検討した理由

admin post on 12月 26th, 2013

私の両親も私の為に学資保険に加入してくれていました。金額は大きなものではありませんでしたが、18歳の時にそのお金が下りて来て、大学進学の際の入学金の支払いに大変役に立ったそうです。その話を聞いて、私も子供が生まれる前から学資保険を検討していました。主人も私も高齢の為、子供が大学進学時には定年を迎えている可能性もあります。だからなるべく今のうちに資金を用意し、将来の学費の為に備えておきたいという思いがありました。その為に、なるべく返戻率が良く貯蓄性の高い商品を検討しました。家や車のローンもあり、月々の支払いをこれ以上増やしたくなかったので、掛け金は全て最初に収めることにしました。子供の為に月々貯金はしていますが、やはり将来保険が下りることを考えるととても大きな安心感があります。お金のことで子供がやりたいことを諦めることだけはして欲しくないと思っています。

学資保険とはどういうものか考えてみた記事

子供がいる家庭は教育費にかかるお金は大変ですよね。高校や大学に進学するにもかなりの費用がかかります、子供が小さいうちからコツコツと貯金していればいいですが、なかなかそうもいかないのが現状です。最近では学資保険やこども保険を利用する家庭が増えてきました。学資保険は教育資金が必要になるような時期に、給付金としてまとまったお金を受け取れるシステムです。つまり18歳になると大学進学などで、かなりお金が必要だと想定した時に、あらかじめ18歳で給付金を受け取るように設定すると、子供が18歳になると給付金がもらえて、進学資金の助けになるというものです。中には、生命保険みたいに、子供や親に万が一のことがおこったら、死亡保険金や病気やけがの治療にかかる給付金がおりる物もあります。契約者が万が一亡くなったら、それ以降は保険料が免除になります。子供の将来と家庭の経済状況をじっくり考えて、学資保険をしっかり選ぶといいですね。

学資保険で、家計は大助かり

学資保険は、お子様のいる家庭では、入っておかれたほうがいいかと思います。お子様が成長すると、学校へ通わなければならなくなるのですが、学費も結構かかりますので、生活のためには、この保険に入って置かれるといいのです。この保険は、子供の教育費を補助してくれる保険なのです。学資保険に契約をすると、毎月、保険の料金を支払うのですが、時期が満了した時に、まとまった保険金が支払われるのです。お子様が一人ですと、そんなに生活が苦にならないと思いますが、2人、3人いるところでは、教育費で使われる金額が多くなるので、保険は欠かせないのです。一人のお子様の合計の金額としては、数千万かかるので、生活をしていくには、ご主人様ががんばらないといけないのです。お子様が学校へ通うようになれば、夫婦で働くという共働きも出来るので、お子様が学校へ通う間は、夫婦二人三脚でがんばっていくことが大事ですね。

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